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トイレの水道代

一般的な家庭において、水道代が最も必要なのはトイレだと言われています。

イメージとしては、お風呂や料理に使う水道などが多いというイメージがあるかもしれません。

しかし、実際に水道代の内訳をみてみると、わずかではありますがトイレの方が高くつくようです。

勿論、家に住んでいる人の人数などによっても変わってくるので、一概にトイレの水道代が最もかかるとは言えません。

例えばの話ですが、一人暮らしをしていて日中は仕事や学校に行っているという人であれば、そこまでトイレを使うことはないでしょう。

反面で、一日中家にいるような小さなお子さんや高齢者の人がいる家庭ですと、どうしてもトイレの費用が嵩んでしまうと言えます。

トイレの水道代

では一般的に具体的にどのくらいトイレに水道代がかかるのかと言うと、平均的な家庭であれば、1日で230リットル程度の水を使うとされており、その内でトイレに使っている水の量としてはおよそ3割ほどとされます。

つまり約70リットルほども水を使っている形です。

水道料金は各自治体で変わってきますので、あとは各自治体の料金で換算してみてください。

そうすると、トイレにかかる水道料金を算出することができるでしょう。

この数字は一人あたりの料金という形になるので、家族の構成人数が増えればその人数分をかけてみてください。

年間でかかるトイレの水道代なら、かける12をすれば算出できます。




意外と掛かる水道代

水道代というのは、そこまでかからないというイメージの人も多いのですが、冷静に考えてみると、高くつくのがわかるはずです。

近年ではほとんどが水洗式のトイレになっていますし、その上でウォッシュレットなどでも水を使っています。

ですのでイメージとしてはあまり使っていないようでも、しっかりと水道代がかかっていることは認識しておきましょう。

トイレの水道代を節約する方法

水道料金を節約するための方法はいくつかありますが、最もシンプルな方法としてはトイレの使用時には大小をしっかりと使い分けるという点です。

意外とこの使い分けをしていない人も多く、特に女性の場合はいずれにしてもトイレットペーパーを使うことから、いつでもレバーは大とするケースが多いようです。

結果的に、水道代が嵩んでしまうということになるので、しっかりと使い分けるようにしてください。

ちなみにですが、レバーの大と小では1.5倍ほども水量が違ってきますので、意識しておくとかなりの節水のつながるでしょう。

また、良く言われるようにトイレタンクの中にペットボトルなどを入れて、かさ増ししておくのも良い方法だと言えます。




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