記事の詳細

「浴室リフォームのタイミングと業者の選び方」

お風呂につかる人、シャワーだけで済ます人、入浴方法はさまざまです。しかし多く日本人が毎日お風呂を利用することは、ごく当たり前の話です。

しかし海外では毎日お風呂に入るという習慣はないようです。せいぜいシャワーのみ。また国によっては毎日に入浴しないことも当たり前にあります。

こうしてみると日本人はすごく綺麗好きで、お風呂が好きなことが伺えます。

ですから日本人にとってお風呂というものは、家の中でも特にこだわりたいスペースとなるのです。

今回はそんなお風呂、浴室のリフォームについて考えていきたいと思います。

浴室の悩みは何がある?

浴室リフォーム

毎日お風呂にお湯を溜めて入っている方も多いでしょう。

小さいなお子さんがいるご家庭であれば一緒に入ることもありますし、また順番に入ったりすることもあります。

家族みんなが使うお風呂だからこそ、できる限り清潔で綺麗に保ちたいものですし、さらに安全安心に気をつけたい、快適に過ごせる工夫が欲しいなどの要望はあるでしょう。

このように誰にでも理想とするの浴室はあるものです。

では浴室に対する悩みについて考えていきましょう。

以下のように項目を洗い出してみました。いくつ自分の家の浴室に当てはまるか考えてみて下さい。

浴室が狭い、形が悪い

浴室が狭いと感じる家は多いかもしれません。

特に木造住宅で昔からある浴室であれば、形が正方形のもので足を伸ばせない浴槽が多いのではないでしょうか。

こういった浴槽だと足を伸ばせないため窮屈に感じることもあるでしょうし、またストレッチができないといった不満もあるかもしれません。

そしてこういった不満を感じる状況は、日々の暮らしの中で結構あることに気付きます。

例えば夫が営業の仕事をしているとします。

営業であれば外回りすることもしばしばあるでしょうし、朝から晩までして歩き回ることも少なくないでしょう。当然足は疲れるでしょうから、疲れを取るためにも熱いお湯にゆっくり浸かりたいと思うのが心情でしょう。

まあ女性の方であれば冷え性の方もいるでしょう。冷え性の方はできればシャワーだけで済まさずに、体の芯からあったまるためにはお風呂にゆっくりと入る、そういった環境は外せないしょう。

またお子さんが運動部に入っている場合も疲れが溜まっているでしょうから、ゆっくり浴槽につかりたいところです。

ちょっと家族の生活を思い返すだけでも、浴室が広くこと必要とされる状況が多々あります。

また広さだけではなく、浴室の形にもこだわって欲しいものです。

その理由は浴槽の入りやすさにあります。

例えばご両親と同居されているケースや多世帯住宅である場合、家族の中に介護が必要な方がいるかもしれません。まだ自立して生活ができているとしても、なるべく高齢者やお子さんにも入りやすいそして滑りにくい、安全にこだわって欲しいのです。

高齢者がお風呂場で転倒して大怪我をする事故やひどいものだと溺死するといった事故も発生しています。

お湯をたくさん溜めた状態で浴槽に入ると、滑って浴槽に頭から落ちてしまうことがあるのです。まさかと思うかもしれませんが、本当にあるのです。

ですので、こういった痛ましい事故を防止するために浴槽に工夫がされているものもあるのです。

このように日常的に不満を感じる場合や家族が安全に利用できない場合は、安全のためにもリフォームを検討する必要があるでしょう。

浴室の汚れ

シャワーだけ済ませて浴槽に浸からない場合でも、水垢の付着やカビの発生は考えられまし、また掃除してもなかなか取れないぐらい、汚れが染み付いていることも少なくありません。

特に浴室のパッキン部分は奥深くにまでカビが入っているとどんなに泡スプレーで浸け置きしても取れないのです。

浴室全体がこういった状態ならないように、日頃のメンテンスが重要です。しかし時間と経過とともに汚れが蓄積されて、掃除ではどうしようもない状態になってしまうこともあります。

こういった場合は、部分的なリフォームが必要となります。

浴室の壁のサビ、老朽化

また浴室は湿気が多いスペースですので、換気扇をつけたり、窓を開けてたり、常に乾燥させることを心掛けたいところです。

しかし浴室によっては湿気が残ってしまい、カビや水垢などが発生してしまうことは珍しいことではありません。さらに非道ケースだとサビが発生してしまいます。

このサビは結構やっかいで、例えば開閉部分の建付けがわるくなったり、部品が壊れてしまう可能性もあります。

私が実際に体験したことなのですが、サビが原因で浴室の壁が一部が剥がれ落ちたことがあります。

こうなったらリフォームというよりも大規模な改修が必要となります。

浴室に何が必要?何が欲しい?

浴室リフォームのタイミングは、いまの浴室に何かが不足していて、満足して使用できないときがリフォームの考え時と言えます。

そして不満や悩みを解消することを目的を優先事項として、リフォームを行なうことになります。

例えばリラックスできるバスタイムを優先するのであれば、浴槽は広く形も体にフィットするもだったり、今の浴室を清潔にしたいのであれば、パッキンやタイルを汚れが付着しづらいものに交換するなどが考えれられます。

また花粉症がひどい方なら、花粉の影響が少ない浴室で洗濯物をするために乾燥機能を設置するのも良いかもしれません。

デザインにこだわるのも良いでしょう。例えば北欧風の浴室にしたいから壁に貼るタイルは可愛い柄のものを入れたいとか、木を使って温かみを出したいなど、あなたの要望を叶えるのがリフォームです。

あとはご予算にあわせて、どこませ行なうのか、何を優先するのかを決めると良いしょう。

どこで頼むのがおすすめ?

あたなたがしたいリフォームが決まったら、次はどこに依頼するのか考えてなくてはなりません。

近所にあるリフォーム会社、新聞広告に入っていた工務店、インターネットで検索した会社など、あなたの身の回りにはいくつかの選択肢があると思います。

そしていくつかのリフォーム会社を選び、見積もりを依頼することになりますが、一社一社に連絡をとって、おのおのとやり取りをする必要があります。

これは結構な時間と手間が掛かるため、人によっては一社だけでいいやと比較することを諦めてしまうこともあります。

しかし比較なしで、リフォーム会社を決めるのは結構なリスクがあり、将来的に後悔することにもなりかねません。

そこで活用するのがリフォームの一括見積もりサイトになります。

一括見積もりサイトは、どういった浴室リフォームをしたいか決めかねている人にとも利用価値があります。

なぜならサイトによっては浴室リフォーム施工例を掲載していますし、予算、築年数、エリアなど条件を絞って検索するとリフォーム事例を見ることができるため、ご自身のリフォームのイメージを掴むのに役立つのです。

そしてまずは複数の無料見積もりを取ってもらうことからはじめてみると良いでしょう。

見積もりと同時に、どれくらいの日数で完了するかも確認することができますので、あなたの計画にあわせた日程を計画することも出来ます。

さらに複数社からの提案も受けることができますので、価格だけではなく、プランの比較もできてとても便利です。

浴室をリフォームするタイミングは、いまの浴室に不満があるときです。この記事を読んでいる方は何かしらの不満をお持ちの方と想定できますので、まずは無料見積もりからはじめてみてはいかがでしょうか?

全国優良リフォーム会社への一括見積もりなら【リショップナビ】



リフォーム

関連記事

ページ上部へ戻る