ネットのリフォーム一括見積が気になる一方で、もっと気になるのが「相見積もりで選考にもれた業者の断り方」ではないでしょうか。

断り方を失敗すると、相手への印象が悪くなるだけではなく思わぬトラブルを生んでしまうかもしれませんから、断る際には慎重さが求められます。

そこで今回は、ネットの一括見積を利用した後の「断り方」についてご紹介します。

リフォーム業者に好印象の断り方

断る際にリフォーム業者を嫌な気分にさせないために、断りはメールではなくなるべく電話で行いましょう。

電話の際には

・○月○日に見積もりを依頼した○○です。

・今回はそちらでのリフォームは見送らせてください。

と簡単に断るだけでも大丈夫です。

そのとき、なぜその業者を断ることになったのかをアンケートのように聞かれると思います。

質問には嫌がらず、丁寧に答えましょう。

ただし、断りの文句として、「他の会社の方が安かったから」というのはやめておいた方がいいでしょう。

その理由については後述します。

トラブルを防止するために気をつけたいこと

ネット上では、実際に「相見積もりに失敗して怒られてしまった」という体験談も見受けられます。

一括見積は一度に複数のリフォーム業者に見積もりをとってもらいますが、こちらにとっては無料の見積もりでも業者にとっては手間と費用が掛かっている立派な仕事です。

相見積もりの際には、トラブル防止の為に以下のことに気をつけましょう。

相見積もりで「一番安いところに決める」と言わない

相見積もりの際には、絶対に「安いところに決める」とは言わないでください。

業者が出す見積もりにはすべて理由があり、「安いところに決めます」と言われてしまうと一気にやる気をなくす業者もいますし、そもそも「そんな人のところの工事はしたくない」と怒ってしまう業者もいます。

無料見積もりなのに何度も手直しさせない

先ほども触れましたが、こちらにとっては無料でもあちらにとっては手間と費用が掛かっていますから、「契約してくれるかわからない」人には何度も手直しをする意味がありません。

リフォーム内容を変更するなどで手直しするときには、業者を一社に絞ってからにしましょう。

一括見積りに利用するサイトは信用できるサイトを選ぶ

ネットで一括見積りができるサイトは複数ありますが、利用するならやはり実績確かな安心できるサイトにしておくべきです。

数ある一括見積りサイトの中で、最もおすすめなのは「リショップナビリフォーム見積もり」です。

メディアにも取り上げられ、リフォーム成約数もずば抜けているリショップナビなら、不安もなく安全に見積もり依頼ができますよ。

まとめ

リフォームの一括見積はとても便利です。特に毎日忙しい方にとって、一括見積りほど利用しやすい物はないでしょう。

しかし「頼んでおいたものを断る」というのは、良心がとても痛みますよね。そのせいか、実際に一括見積りを頼んでおいて、断りの連絡をしない人もいるそうです。

ですがリフォーム会社も時間を取ってわざわざ見積もりに来てくれているのですから、なるべくならきちんと電話で断りましょう。

一括見積りに登録している会社は断られることにもなれています。

怒られるようなことはめったにありませんから、安心して電話してください。