都道府県を選ぶと、住宅金融支援機構の2025年度フラット35利用者調査の平均(坪単価換算・土地代)が入ります。延床面積・土地の有無・自己資金・金利を変えると、総額・借入額・月々の返済・必要な年収の目安がすぐに出ます。
計算した予算で建てられる会社から、実際の間取りと資金計画を無料でもらう(タウンライフ家づくり)公式サイトへPR・無料。依頼後に各社から電話やメールで連絡が来ます。応じるかどうかは自由で、断ることもできます
計算結果
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計算した総額で、実際に建てられるかを確かめる
ここで出るのは相場からの目安です。同じ条件で複数の会社に間取りと資金計画を出してもらうと、自分の土地・仕様での実額と、補助金の対象になる仕様かどうかが分かります。タウンライフ家づくりは希望条件を一度入れるだけで、選んだ会社から間取り・資金計画・土地提案が無料で届きます。
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計算の前提
- 坪単価: 都道府県ごとの注文住宅(建物のみ)の建設費を延床面積(坪=㎡÷3.30579)で割った平均です。本体工事のほか付帯工事・設計料などを含む申告値なので、広告の「本体価格の坪単価」より高めに出ます。
- 土地代: 同じ調査の土地付注文住宅の土地取得費の平均です。同じ県でも市区町村で大きく違います。
- 月々の返済: 元利均等返済・ボーナス払いなしで計算します。金利は仮の値なので、借入先の最新金利に置き換えてください。
- 必要な世帯年収: 年間返済額が年収の25%に収まる年収です。フラット35の基準(年収400万円以上で総返済負担率35%以下)より余裕を持たせた目安で、調査の平均負担率は全国で26.4%(土地付き)でした。
住宅ローン控除(年末残高の0.7%を13年)はローン控除シミュレーター、使える補助金は補助金診断で確認できます。
よくある質問
坪単価100万円・35坪だと総額はいくらですか?
建物3,500万円に、土地を買う場合は土地代、さらに登記・ローン手数料・火災保険などの諸費用(このツールでは総額の7%を初期値にしています)が加わります。土地1,500万円なら総額は約5,350万円です。
このツールの坪単価はどこから来ていますか?
住宅金融支援機構の2025年度フラット35利用者調査の都道府県別集計で、注文住宅の建設費を住宅面積(坪)で割った平均です。フラット35を使った人の申告値で、全国平均は118.9万円です。
月々の返済はボーナス払いを含みますか?
含みません。毎月均等に返す元利均等返済で計算しています。ボーナス払いを併用すると月々の額は下がりますが、総返済額はほぼ同じです。
参考情報・データの出典
